バイマで使う商品画像を1秒でも早く集める方法(Chrome編)

バイマの出品に欠かせない作業の一つが仕入先からの画像の保存がありますよね。
意外に時間がかかって面倒な作業の一つだと思います。
仕入先から画像を保存するのにあなたはどんな方法を使われていますか?
今日はその面倒な作業を1秒でも早くするための方法を紹介します。

早く画像を保存するということに焦点を当てるとドラッグでダウンロードするのが一番早いと思います。

ドラッグ&ドロップって何?

ドラッグって何?薬の事…?
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と思われる方もいるかもしれないので説明しますね。

マウスの操作にはクリック、ダブルクリック、右クリックこの3つとドロップ&ドラッグというのがあります。聞きなれない言葉なのでパソコンを使っている人でも知らない人が意外に多い操作方法の1つです。

ドロップ&ドラッグ(通称:ドラッグ)はマウス操作でデータやファイルの移動を行うことです。

画面上でマウスポインタが画面の外枠やファイルのアイコンなどに重なった状態でマウスのボタンを押し、そのままの状態でマウスを移動(ドラッグ)させ、別の場所でマウスのボタンを離す(ドロップ)ことです。

画面上のものを仮想的に「引きずり」、別の場所に「落とす」操作であることから、ドラッグ&ドロップと呼ばれます。ディスク内でのファイルの移動や、範囲指定をする時に使われます。

ドラッグ&ドロップを使って画像を保存すると。。。

ドラッグ&ドロップを使って画像を保存するのはとても簡単です。
ウェブサイトに表示された商品画像をドラッグして、デスクトップやフォルダに移動させるだけです。

※エイソスは2016年11月に行われたアップデートでドラッグや右クリックによる画像の保存ができなくなりました。

簡単に画像をダウンロードしたい方は半自動リスト取得ツールのご利用をおすすめいたします。
Macドラッグアンドドロップ
これだけで画像の保存ができます。

右クリック

名前をつけ画像を保存

保存場所を選択

保存

という面倒な作業は一切不要です。

左から右に・右から左にマウスを動かすだけです。
3〜5秒かかった動作が1秒くらいでできるようになります。
「ほとんど変わらないじゃないか」と思うかもしれませんが、作業をしているとこの数秒の差が全然違うのです。

ドロップ&ドラッグができる仕入先サイトを検証

ドロップ&ドラッグはとても簡単で早くて便利なのですが、欠点が2つあります。
1つ目は、サイトによって使えないことがあります。
仕入先サイトによっては画像保存の対策を施しており画像がドラッグできないことがあります。

2つ目は、大きいサイズの画像を取ってくるのが難しいことです。

試しに幾つかの有名なショップでドロップ&ドラッグで画像を保存できるか検証してみました。

Macy’s:http://www1.macys.com/
・商品ページに表示されているサイズなら保存できる
・但し、画像も商品によっては保存できないものもある
・ズーム時の大きいサイズの画像は保存できない
スクリーンショット 2015-11-06 16.47.24

SHOPBOP:https://www.shopbop.com
・商品画像が表示されて読み込みが終るまでの loading が表示されている時なら表示されているサイズで保存できる(タイミングが大切。一度読み込みが終わると保存できなくなる)
・ズーム時の大きいサイズの画像は保存できない
ショップボップ

BloomingDales:http://www1.bloomingdales.com/
・View Full Screenを開いた後の画像なら保存できる
・ズーム時の大きいサイズの画像は保存できない
ブルーミングス

Nordstrom:http://shop.nordstrom.com/
・VIEW LARGER IMAGE を開いた後の画像なら保存できる
・但し、VIEW LARGER IMAGE で表示できるのは1枚目のみ
・ズーム時の大きいサイズの画像は保存できない
スクリーンショット 2015-11-06 16.02.21

ASOS;http://www.asos.com/
・商品ページに表示されている画像をドラッグするだけで大きいサイズの画像を保存できる
エイソス

ほとんどのサイトで中くらいのサイズの画像なら、表示方法を変えればドラッグ&ドロップで保存できることが分かりました。

まとめ

・ドラッグ&ドロップはマウス操作の一つ
・ドラッグ&ドロップで一瞬で画像を保存できる
・ドラッグ&ドロップは使えるサイトと使えなサイトがある

*MacとWindowsでドラッグ&ドロップの仕様が異なるので、MacでできてWindowsではできないということもありますので、今回はMac編とさせていただきました。

使いどころを見極めればとても便利で作業が飛躍的に早くなるのでぜひぜひ使ってみてください!

BUYMA(バイマ)で使える仕入先サイトから画像を保存する方法

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