BUYMA出品後に「承認待ち」アカウント凍結かも?

商品一覧を見ているとあれ?「承認待ち」?どうしたんだろう?という瞬間がBUYMAでをやっていると4つのパターンで訪れます。

  1. 初出品時の審査待ち
  2. BUYMA事務局からの調査による「承認待ち」
  3. 規約違反をした際の「承認待ち」(軽い罰則)
  4. アカウント停止による「承認待ち」(重い罰則)

今回はそれぞれのパターンについて簡単に紹介していきます。

 

初出品時の審査待ち

出品後すぐに画面に反映されると記載されているのですが3つほど出品したのですがステータスが出品承認待ちのままです。
最大4日営業日審査にかかるということなんですが新規で出品するとこのような審査がはいるのでしょうか? 出典:http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp

このような質問を初心者のかたにたづねられることがよくあります。これはBUYMAの初めの審査なので必ず誰もが通る道です。

メールで仕入先サイトの提示を求められることがあるのでメールをきちんとチェックしておきましょう!

 

BUYMA事務局からの調査による「承認待ち」

BUYMA審査

BUYMAをしていると6ヶ月〜12ヶ月位でBUYMAから審査が入ります。よく売れている商品のページやBUYMAが見て怪しいと思った商品を対象にBUYMAが「承認待ち」にしてきます。

その際、メールが送られてきてその商品を購入した際のインボイス(領収書)や送り状の提示などを求められます。

ここで、本物であることが証明できなかったり、BUYMAで禁止しているサイトから購入していることなどがわかるとアカウント停止(凍結)になります。

アカウント停止にならないためにBUYMAの利用規約をきちんとチェックしておきましょう!全部読むのは大変なので、退会に関する部分をこの記事の最後に抜粋しているので確認しておいてくださいね^^

参考価格をたくさんつけたり異常に安く見せることも調査の対象になりやすい行為ですので注意してください。

BUYER ASSISTの大量出品に関してアカウントに危険性は無いですか?とよく聞かれますが、通常のBUYMA活動をしていると絶対にできない量の出品数などで検証してもアカウントに問題が無いので、安心してご利用いただくことができます。

規約違反をした際の「承認待ち」(軽い罰則)

商品ページに使ってはいけないブランドの商品画像を使っていたり、使ってはいけないブランドのロゴが商品画像として使っている場合にBUYMAによって自動的に「承認待ち」になります。

このケースが続くとアカウント停止(凍結)になるので、2度めはないと思って商品画像の選定・作成には気を配りましょう!

 

BUYMAアカウント停止による「承認待ち」(重い罰則)

アカウント停止凍結

BUYMA事務局からの調査で不正だと判断された場合にアカウントが凍結し、すべての商品が「承認待ち」となります。

こうなってしまってはBUYMA活動を続けることはできません。。。凍結したアカウントは基本復活しません。よほどBUYMAにお願いをすれば復活することもあるとかないとか。。。

凍結したアカウントの取引は確実に最後まで完結させることが求められます。取引を完結するまでBUYMAから入金が行われなくなることがあるので、すべての取引が終わるまでそのアカウントは管理しましょう。

取引が全て終わるとBUYMAに溜まっているお金はきちんと入金されるのでその点だけはご安心ください。

過去にアカウントが凍結された数々の人の話を聞いてBUYMAからお金が返ってこなかったという人は私の知るかぎりいないのでよほどのことがないかぎり大丈夫です。

 

最後にBUYMAの利用規約をきちんと理解し、アカウントが凍結されないようにBUYMA活動をしましょう!

 

 

 

第7条(退会)

  1. 会員が退会を希望する場合は、当社所定の手続により退会することができます。ただし、退会の手続を行った時点で、決済や取引に未完のものがある場合は退会することができません。会員は、未完の決済や取引を本規約に従って遅滞なく円滑に進め、完了させた後、退会手続を行わなければなりません。
  2. 会員は、以下のいずれかに該当する場合には、前項に従って直ちに退会をしなければなりません。また、当社は、会員が以下のいずれかに該当すると当社が判断した場合、会員資格の一時停止、強制退会、本サービスの利用の制限その他当社が適切だと判断する措置をとることがあります。このような措置をとることによって利用者又は第三者にいかなる損害、損失又は費用等(直接損害、間接損害、偶発損害、特別損害、懲罰的損害、結果的損害、逸失利益、弁護士費用等を含みますが、これらに限りません)が発生したとしても、予見できたか否かを問わず、当社は一切の責任(契約責任、不法行為責任に限らず、その他いかなる法理論に基づく責任も含みます)を負いません。
    • (1) 会員登録手続時に虚偽の事項を登録した場合
    • (2) 複数の会員登録をしていた場合
    • (3) 過去に当社から会員資格の一時停止、強制退会又は本サービスの利用の制限等の措置を受けていた場合
    • (4) 会員の故意又は過失があったかにかかわらず、過去に本サービスに関連して他の利用者又は第三者との間で紛争(裁判だけでなくクレームや請求などあらゆるトラブルを含みます)が生じていた場合
    • (5) 本規約に違反する行為を現に行い、又は行うおそれがある場合
    • (6) 反社会的勢力に該当し、又は次のいずれかに該当することが判明した場合
      • ① 反社会的勢力が経営を支配していると認められる関係を有すること
      • ② 反社会的勢力が経営に実質的に関与していると認められる関係を有すること
      • ③ 自己もしくは第三者の不正の利益を図る目的又は第三者に損害を加える目的をもってするなど、不当に反社会的勢力を利用していると認められる関係を有すること
      • ④ 反社会的勢力に対して資金等を提供し、又は便宜を供与するなどの関与をしていると認められる関係を有すること
      • ⑤ 役員又は経営に実質的に関与している者が反社会的勢力と社会的に非難されるべき関係を有すること
      • ⑥ 当社又は利用者に対して、自己又は自己の関係者が反社会的勢力である旨を述べたことがあること
    • (7) 日本語を理解できない又は読み書きできない場合
    • (8) 会員の故意又は過失があったかにかかわらず、本サービスに関連して他の利用者又は第三者との間で現に紛争(裁判だけでなくクレームや請求などあらゆるトラブルを含みます)が生じた場合
    • (9) 会員が本サービスを長期間利用していないと当社が判断した場合
    • (10) 登録情報が不正に使用されているおそれがあると当社が判断した場合(本サービスにおいて登録情報が誤って入力された場合を含みます)
    • (11) 本サービスにおいて取引をキャンセルする回数が多い又は頻度が高いと当社が判断した場合
    • (12) 会員資格を保持させることが、当社の業務の遂行上又は技術上支障をきたすおそれがある場合
    • (13) 前各号の他、当社が必要と判断した場合
  3. 会員が退会した場合(前項その他の本規約の定めに基づく強制退会の場合も含みます)の取扱いは、以下のとおりとします。
    • (1) 本サービスのうち、会員のみが利用可能なサービスを利用することができなくなります。
    • (2) 会員は、退会後も、既に生じた義務の履行を免れることはできません。
    • (3) 会員は、退会後も、退会前の行為及び退会前の出来事並びにそれらに起因する事象については、本規約の定め(当社の免責に関する条項を含みますが、これに限りません)に拘束されます。

 

 

 

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