エラーログの取得方法

ここではツールの画面上ではエラーの原因が確認できない時にエラーの原因を確認するためのログファイルの作成方法をご紹介します。

 

ログ取得までの手順

  1. ログを取得したいツールをデスクトップにコピー
  2. ログを取得したいツールの名前を「tool」に変更
  3. ログ取得用アプリをダウンロード
  4. 圧縮ファイルを解凍
  5. toolフォルダの中のtoolを起動
  6. エラーが再現できるまでツールを動かす
  7. デスクトップに作成されたlogという名前のテキストファイルをBUYER ASSISTに送信

 


1.ログを取得したいツールをデスクトップにコピー

2.ログを取得したいツールの名前を「tool」に変更

3.ログ取得用アプリをダウンロード

こちらよりログファイルを取得するためのアプリをダウンロードしてください。

 

4.圧縮ファイルを解凍

ダウンロードフォルダー(または、デスクトップ)に保存されているtoolという名前の圧縮ファイルを右クリックから「すべて展開」で解凍します。

*Macをご利用の場合、圧縮ファイルをダブルクリックいただくだけで解凍できます。

 

 

展開をクリックします。

 

 

ダウンロードフォルダー(または、デスクトップ)に解凍後のtoolフォルダが作成されます。

 

5.toolフォルダの中の toolを起動

toolフォルダの中にはWindows・Mac用のログ作成アプリが入っています。

ご利用中のパソコンに合わせて選択して下さい。

 

 

Windowsの場合は歯車のアイコンをダブルクリックするとこのような画面が出てくるので「実行」をクリックします。

 

 

Macの場合は画面右上の虫眼鏡のアイコンをクリックすると検索画面が開きます。

そちらで「ターミナル」と検索をして、ターミナルを起動します。

 

 

ターミナルの画面を開いたらMac用のログ取得アプリを画面の上にドラッグをします。

環境により表示される文字は異なりまが、このように表示されればOKです。

 

 

最後にエンターを押すとツールが起動します。

 

6.エラーが再現できるまでツールを動かす

この部分がとても大切です!!

ただツールを起動しただけではエラーログが取得できないからです。

なので、ツールをエラーが再現するところまで動かし続けます。

エラーが発生したらツールの画面を閉じてツールを終了させてください。

 

エラーを再現させる方法は?

画像加工ツールであればエラーが発生するブランドファイルを対象に画像加工を行います。

出品ツールなら問題の出品シートを使って出品を行います。

エラーが再現できたらツールの画面上部のバツボタンを押すとツールを停止できます。

 

Windowsの黒い画面上にエラーログの文字が出た場合は?

Windowsでコマンドプロンプトの文字をコピーする方法をご参照ください。

 


 

 

7.デスクトップに作成されたlogという名前のテキストファイルをBUYER ASSISTに送信

 

 

 

logと書かれたファイルをChatWork・メール・SkypeでBUYER ASSIST宛に送信してください。

※コマンドプロンプトやターミナルに文字が表示された場合はChatWorkやメールの本文に貼り付けてお知らせください。

 

お手数をおかけいたしますが、どうぞよろしくお願いいたします。

 

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