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BUYMA(バイマ)で関税対策。輸入関税はいくらかかる?

BUYMA(バイマ)で販売していると避けては通れないものがあります。

 

それは関税です。

 

まだまだ輸入ビジネスをはじめたばかりで関税について全然知らない。

関税って何?

と疑問に思っている方にぜひ読んでいただきたい内容です。

関税について知っているのと知らないのでは天と地ほどの差があります。

関税について無知なまま輸入ビジネスをやっているとある日とんでもない支払いに目を丸くすることでしょう(;´∀`)

そんなことになら無いために今回の記事を最後まで読んで予備知識をつけましょうね(^^)

BUYMAで輸入。関税はいくら?

関税は輸入する商品の種類や総額によって異なります。

まずはこちらのフローチャートをご覧ください。

BUYMA(バイマ)関税対策いくら?

出典:netshop-navi.jp

このフローチャートを使えばあなたが輸入しようとしているものが関税がかかるのか否かがわかります。

関税のかかり方は3つのパターンに分かれているのでそれぞれ順番に見ていきましょう。

1.商品総額が16,666円以下の場合。

国際送料を含むと書いていますが実際には国際送料は原価で計算されるので実際に支払っている国際送料がそのまま商品代金にプラスされるわけではないようです。

これはFedExとDHLに電話で確認済みです。なので、商品価格の総額が16,666円を超えるか否かに注目すれば大丈夫です。

それ以下の金額なら関税はかからないので安心してください(^^)

 

2.16,666円〜20万円までの商品総額の場合。

輸入をする時に一番当てはまる確率の高い商品総額の価格帯です。

海外のアパレル商品を輸入するとだいたいこれくらいの値段になってしまいますよね(;´∀`)

その時の税関で支払わなくてはいけない費用は

商品代金の総額 ×(関税率+消費税率)+通関手数料」です。

関税率は商品によって異なりますがBUYMA(バイマ)で輸入するものは大抵10〜15%です。

一番確実な情報源を当たるならこちらの財務省の関税に関するページをご確認ください。

驚くほどいろんなものの関税率が細かく定められており目的のものを探すのに逆に苦労しそうなくらい詳しく書かれています。

そんな面倒な資料を見るのは嫌だ!という方はこちらの表参考になるはずです。

BUYMA(バイマ)輸入関税

平生24年の資料で少し古いのですがそれほど税率は変わっていないはずです。

関税率はバラバラで無税〜20%までと開きがあります。

そして、忘れてはいけないのが消費税の存在です。

商品代金の合計に対してバッチリ消費税が取られてしまいます。

商品代金 ×(無税〜20% + 8%)がかかってしまうということです。

これに加えて通関手数料がFedexやDHLなら約1000円程度かかります。

ここまでの内容を踏まえて税率を計算するとTシャツを輸入して関税率が10%が適応されたとします。

この時どの税率が適応されるかは通関手続きをしてくれる人がどの項目で申請をするかによって異なるため何%になるか分かりません。

2万円の商品を輸入した場合は関税が10%だと2000円。消費税は8%なので1600円。それに加えて通関手数料が1000円。

税関で支払わなくてはいけない総額は4600円となります。FedExやDHLの場合は商品受け取り時や、後日郵送されてきた書類をコンビニなどに持っていって支払いを行います。

BUYMA(バイマ)輸入関税はいくら?

※BUYMAでお買い物をされているユーザーの方はこの費用はバイヤーの方が負担してくれてる場合がほとんどです。海外在住のバイヤーの方が直接お客さんのところに商品を発送している場合はこの関税をBUYMAで購入した方の負担になることがあるので海外発送なのか、国内発送なのかは要チェックです!

 

BUYMAのバイヤーの方はこの関税がかかることを考慮してBUYMAで値段を付ける必要があります。

関税のことを全く考えないで販売をしていると関税がかかった時に関税の分だけ利益がなくなってしまいます(;´Д`)

2万円の商品に対して4600円も利益を載せていることはほぼほぼ無いので赤字なる可能性が非常に高いです(@_@)!

関税はどうしてもかかってしまうものなので関税がある前提の販売価格の設定をお忘れなく!!

 

3.商品総額が20万円を超える場合。

BUYMA(バイマ)輸入関税はいくら?

1回の仕入れで商品総額が20万円を超えるのは相当のパワープレイヤーだけ!!

と思いがちですが在庫を持って販売しようと考えている人は案外簡単に商品総額20万円を超えてしまいます。

1万円の商品20個で合計20万円。

1万円の商品を2種類10個ずつでも合計20万円です。

BUYMAを始めたばかりだと凄く遠い世界のような気がしますが、一度に20万円を仕入れることになるバイヤーさんは案外たくさんいるのでそう遠くない話です。

20万円を超えるときの費用はどうなるのでしょうか?

商品代金の総額 ×(関税率+消費税率)+通関手数料

計算式は先程見たこちらのものと同じですが関税率の部分が

簡易税率から一般税率になります。

何が一般なのかというと明らかに商業利用の輸入というふうに見られ税率が高くなってしまいます。

その為、もし20万円を超える仕入れをする場合は20万円以下になるように分割して、期間を空けて発送するようにしましょう。

こうすることで簡易税率が適用されて安い税率で輸入することができます。

期間を空けずに同時に発送してしまった場合は箱を分けていても商品価格を合計されてしまう可能性があり20万円以上と見られてしまうことがあります。

その為、急ぎでない限りはできるだけ箱を分けて発送しましょう。

また、20万円を超えると通関手続きが一気に面倒になります。

・通関にかかる関税や消費税を含む費用の前払い

・書類の提出

が必要となります。20万円以下なら全て手続きを済ませてから荷物が送られてくるのを待つだけでいいのですが、20万円を超えると色々手続きを済ませてから商品が関税局から発送されます。

つまり普通に荷物が届くより遅くなるということです。

こんな面倒なことにならないためにも商品価格は20万円以下に押さえておきたいですね(^^)

関税についてのまとめ

BUYMA(バイマ)輸入関税はいくら?

  • 商品合計が16,666円までは無税
  • 16,666円〜20万円は簡易税率。
  • 16,666円を超える時は関税がかかることを念頭に置いて商品価格の設定をする
  • 商品合計が20万円を超える場合は要注意。
  • 20万円以下になるように荷物を分割して発送。
  • 期間を空けることもお忘れなく!

この他にも関税について解説している記事があるのでぜひぜひ

BUYMAで輸入。関税価格を安くするおすすめ関税対策!もご覧ください。

 

 

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