BUYMAの“商品コメント”の作成方法

商品コメントの作成方法がバージョン100以降新しくなりました。

 

 

詳しくはBUYER ASSIST テンプレートファイルの使い方をご覧ください。

 

 


 

今回は商品コメントの作成方法を説明します。

 

新しくなった商品コメントは3つのパーツに分かれています。

  1. ヘッダー(CommentHeader.txt に入力)
  2. ブランド(英語のブランド名.txt に入力)
  3. フッター(CommentFooter.txt に入力)

これらの3つに入力された文章が1つになって商品コメントになります。

更に”「商品コメント」”とテンプレートの中に書くと出品シートの商品コメントに記入した内容がその部分に反映されます!

これだけの説明ではわかりにくいので具体例を上げて説明します。

例えば

CommentHeader.txt に
「こちらのページをご覧いただきありがとうございます!」
と書きます。

英語のブランド名.txt に
「【ASOS】可愛いデザインのワンピースが人気、ロンドン発のハイストリートブランド
「商品コメント」

と書きます。

CommentFooter.txt に
「ご注文前に必ずお取引についてをお読み下さい。」
と書きます。

すると
「こちらのページをご覧いただきありがとうございます!
【ASOS】可愛いデザインのワンピが人気、ロンドン発のハイストリートブランド
「商品コメント」

ご注文前に必ずお取引についてをお読み下さい。」

という文章が作成されます。
ここで出品シートの出番です。
出品シートF列の“*商品コメント”
「とっても可愛いワンピースです☆
と書きます。

すると「商品コメント」が「とっても可愛いワンピースです」に置き換わります。

「こちらのページをご覧いただきありがとうございます!
【ASOS】可愛いデザインのワンピが人気、ロンドン発のハイストリートブランド
とっても可愛いワンピースです☆

ご注文前に必ずお取引についてをお読み下さい。」

とても便利だと思いませんか!?
定番のコメント部分はテンプレートとして先に作ってしまって
オリジナルのコメントを書きたい場所に「商品コメント」と書いておけば
そこに出品シートに記入したコメントが挿入されます。

注意:必ず”商品コメント”と入力して下さい!(かぎ括弧が必要です)

もし、何も商品コメントに書かなかった時は「商品コメント」が削除されこのようになります。

「こちらのページをご覧いただきありがとうございます!
【ASOS】可愛いデザインのワンピが人気、ロンドン発のハイストリートブランド

ご注文前に必ずお取引についてをお読み下さい。」

というふうにコメントが自動で組み合わせられます!

英語のブランド名.txtの作り方

ブランド名.txtはBUYMAで表示されている(英語のブランド名.txt)という名前をつけます。

それでは実際にBUYMAの画面を参考に(英語のブランド名.txt)の作り方を見ていきましょう。

ブランドの紹介ページにある赤枠で囲った部分の英語のブランド名をコピーして
ファイル名にします。

このブランドの場合(ASOS.txt)です。

スクリーンショット 2015-11-11 0.28.10

【保存場所】

Windowsならメモ帳・Macならテキストエディットで作成したコメントをデスクトップのBUYMAフォルダの中のtemplateフォルダに保存します。

【ファイル名】

さっきコピーしたBUYMAのブランドの(英語のブランド名.txt)とつけましょう。
今回の例では ASOS.txt とファイル名をつけます。

するとあなたが選択したブランドに連動して自動でそのブランドのテンプレートが選択され、コメントが作成されます。

例えば

(左:ブランド名、右:ブランド.txt)

  • a v max → a v max.txt
  • A&G → A&G.txt
  • A.L.C. → A.L.C..txt
  • A.P.C. → A.P.C..txt
  • A/X Armani Exchange → A/X Armani Exchange.txt
  • Aakasha → Aakasha.txt

というのを作成しておくとこの中からどのブランドを出品しても自動でそれぞれのテンプレートが呼び出されてコメントが作成されます。

最終的にはいろんなブランドの商品を出している人は template フォルダの中がこんな感じになると思います。

スクリーンショット 2015-11-11 11.02.35

 

これで商品コメントの作り方は終わりです。

最初は少し手間だと感じるかもしれませんが、一度セットしてしまえば後はブランドを意識しなくて良くなります。

 

CommentHeader.txt と CommentFooter.txt ブランド名.txt の作り方

ボディーの部分は出品シートのG列に記入するだけなので簡単です。
しかし、CommentHeader.txt や CommentFooter.txt と記入と言われてもこれがどこにあるものなのか、どうやってできるものなのか分かりませんよね?

まず、CommentHeader.txtとCommentFooter.txt はただのテキストファイルなので自分で作ることができます。

保存場所はデスクトップのBUYMAフォルダの中のtemplateフォルダに保存します

 

Windows編

ヘッダー(CommentHeader.txt)とフッター( CommentFooter.txt)の作り方は
メモ帳でテンプレート化したい文章を書くだけです。
images

メモ帳の開き方がわからない場合は・・・

スタートボタンスタートボタンをクリック

検索ボックスで”メモ帳”と入力

メモ帳が出てくるのでメモ帳をクリック

【ファイルの名前】
メモ帳にてヘッダー(CommentHeader.txt)とフッター( CommentFooter.txt)が完成したら
ヘッダーにする場合はファイルの名前を”CommentHeader”で名前をつけて保存
フッターにする場合はファイルの名前を”CommentFooter”で名前をつけて保存

【保存先】
ヘッダー(CommentHeader.txt)とフッター( CommentFooter.txt)は
デスクトップのBUYMAフォルダの中にあるtemplateフォルダに保存して下さい。

 

Mac編

MacはWindowsと少し違い、最初に初期設定をしないといけないので要注意です!
※これをしないと文字化けする可能性があるので注意してください!!

まず、画面右上のスポットライト(虫眼鏡)で
テキストエディット」と検索します。
(「テキスト」だけでも出てきます)

【初期設定】

テキストエディット」というアプリケーションが表示されるので
これををクリックします。

スクリーンショット 2015-11-10 22.14.45

開いたらまずは初期設定をします。
※これをしないと文字化けする可能性があるので注意してください!!

メニューから「フォーマット」「標準テキストにする」をクリックします。

スクリーンショット 2015-11-10 22.45.47

標準テキストに変換しますか?「はい」を選択します。

スクリーンショット 2015-11-10 22.46.00

これで初期設定は完了です。

初期設定が終わったらヘッダー(CommentHeader.txt)とフッター( CommentFooter.txt)を作成してください。

【ファイルの名前】
テキストエディタにてヘッダー(CommentHeader.txt)とフッター( CommentFooter.txt)が完成したら
ヘッダーにする場合はファイルの名前を”CommentHeader”で保存
フッターにする場合はファイルの名前を”CommentFooter”で保存

【保存先】

デスクトップのBUYMAフォルダの中のtemplateフォルダを選択します。

【保存方法】

エンコーディングはUTF-8を選択します。

拡張子が未指定の場合は“.txt”を使用にチェックをいれます。
最後に保存を押せば完了です。

※これをしないと文字化けする可能性があるので注意してください!!

スクリーンショット 2015-11-10 22.46.25

このようにCommentHeader.txtCommentFooter.txt が完成すれば
色とサイズのテンプレートは作成完了です。

*どちらのファイルもなくても出品ツールは正常に動作します

スクリーンショット 2015-11-10 21.35.58

 

 色とサイズの補足説明はBUYER ASSISTサイズの補足説明の使い方を御覧ください。

SNSでもご購読できます。

コメント

Comments are closed.